こちらのカテゴリーでは、バリエーション豊富な数多くの生活補助器具の特徴をご紹介します。
生活補助器具とは、身体に障害を抱える人々の日常生活に必要とされる器具類の使用が滞りなく行われ、快適に過ごすことができるように配慮して設計されている生活用品のことを言います。
最近では、ありとあらゆる生活シーンやテレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネットなど各種マス・メディアにおいてバリアフリー・ユニバーサルデザイン・ノーマライゼーションなどという言葉が多用され、一般人の関心も高まってきておりますが、手すり・スロープ・点字ブロック・エレベーター・障害者用トイレなどの生活補助器具を設置された住宅設備やオフィスビル・商業施設・公共交通機関などにおいて、実際にそれらを使用したり、身体障害者を介助する方法が分からなかったりするなど、生活補助器具に関する知識や技術の習得に関してはまだまだ問題が多いようです。
こういった問題を解決するため、国や地方公共団体・各種団体・企業・サークルなどでは、身体障害者が生活補助器具を設置・使用する際の疑問や不安点などに関する相談窓口を設け、親切丁寧に相談に応じる体制作りを進めてきております。